初心者マークの時に追い越していく車が多かった衝撃

初心者マークのとき、自然と自分の車を追い越して行く車が多かったのが驚きました。

20年も運転する父の車に乗っている時には、こういったことはあまりありませんでした。

なのに、初心者マークを車に貼っているだけで、一般道路の2車線道路だと、何台も私の車を追い越して行くのです。

又、道路を車で運転していると、クラクションをよく鳴らされました。

特に深夜のバイパスなどでですが、後ろから来る車が「早く行けよ」という感じで後ろにピタッとくっついて来ては、煽るのです。

そして、クラクションを「プッ」と鳴らしては、「早く行けよ!」という感じでスピードを上げて追い越して行きます。

初心者マークですから、まだまだ夜の道路は怖いなと思っていました。

それが、バイパスのように大きく、トラックもビュンビュンと走るような道路なのですから、肩に力が入るほど初心者マークな私には怖いわけです。

なのに、他の車はベテランですから、そんな初心者を待っているわけにはいきません。

指定されたスピードよりも、どうしても遅く走ってしまうものですから、ベテランの運転手はイライラするのでしょう。

トラックが「パーオン」という音を立てながら後ろから追い越して来た時には、ガクガクと身震いがしました。

しかも、追い越す時にドドドドドッという爆音を立てながら追い越して行くのですから。

あまりの怖さにハンドルを握る手が震えました。

まだまだ1人で高速道路に乗るのも怖く、初心者マークの時には1度も乗りませんでした。

普通の道路をキョロキョロと運転しながら、肩に力を入れては車を運転していました。

大学卒業間際の運転免許取得

私が運転免許証を取得したのは大学ももうすぐ卒業するという時でした。

講習の時も大して躓いた事も無かったため、すぐに教習所で免許を取得でき、運転にはそれなりに自信が付いていました。

ところがこの油断が後々、命とりになってしまいました。

まず、教習所を卒業してから1週間後、初心者マークを付けて交差点付近を差し掛かった時、前の車が左折しようとしていたのですが、丁度その時に自分の後ろから自転車がやってきました。

ところが、前の車はその自転車に気付いてないらしく、自転車がその前の車を追い越そうとした瞬間、同じく左折しようとした前の車と衝突しました。

すぐに後ろにいた私の車に吹き飛ばされた自転車の人がボンネットにぶつかり、さすがに隣に座っていた父親(教官代わり)も吃驚していたようです。

自転車の人は一命は取りとめたのですが、重傷らしく、前の車の人間の不注意が原因だったとのことです。

元々、この交差点は事故多発地帯でもあり、父親が直前に「ここは事故が多いから気を付けろよ」と笑いながら言っていたのですが、まさか本当にその事故に巻き込まれるとは思ってなかったのです。

自分自身が気を付けているつもりでも、周りの人間の不注意が原因で事故に巻き込まれる事もあるということが痛い程分かった事件でした。

それ依頼、自分はそれがトラウマになり、車も月に1度運転するかしないかになりましたが、父親は仕事柄、車を利用した職種のため、毎日「事故に巻き込まれないか」が心配でなりません。

一つの事が切っ掛けて、物事に対する見方が大きく変わった出来事だと思います。

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